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アメリカで驚いたこと

おはようございます


2年目突入を前にして、アトランタに来て驚いたことを忘れないうちに(新鮮なうちに!?)書き留めておきます。



ちなみに悪口ではありません、文化が変わるとここまで違うのねという素直な驚きです。

私は秘書として働いていたときに、世界中から来客がありもちろんアメリカ人もいっぱい来ていたのでちょっとわかった気でいましたが、迎える側と自分が飛び込んでみることの違いを痛感しました。


まず道路編・・・

1.車線変更の際や交差点においてウィンカーを出さない車が多い。よって、左折する際に対向車がまっすぐこちらにくるのか曲がるのか判断できず、自分が左折するタイミングを取りにくい。

2.車間距離は相当短い。免許取得のテキストには車間距離についての記述がない。全く重要視されていない。

3.道路にはリスやそれより大きな動物の可哀想なつぶれた亡骸がかなりの割合である。

4.とれたタイヤや破片などが結構落ちていて怖い。
大きな家具などを自分たちで運ぶ人も多く、超混んでいるハイウェイでベッドのマットレスを落として家族で運んでいるのをみたことがあります。
落ちた直後に通らなくて良かった(汗)

5.特に禁止されていない場合は、交差点において右折であれば赤信号でも右折OK。
これは本当に便利ですね。でもきちんと左から来る車の有無を確かめないと危ないです!!!


サービス編

1.ウェイターさん、ウェイトレスさんはテーブルにつき決まっているので、他の人を呼び止めて注文したりしない。
最初慣れるまで大変でしたが、これは本当に良いことだなぁと思いました。
なんとなく毎回同じ人だと親しみが持てます。
そのかわり、その人が忙しくてなかなかテーブル脇に来ないとかなり大変・・・

2.笑顔ではないけど怒っているわけではない。
日本ではスーパーのレジの方も笑顔で迎えてくれますが、こちらは特にそんなことはない。
逆にHow are you?と必ず聞いてきてくれるし、世間話にも乗ってくれやすい。
へたにへらへらしないんですね。わかってはいたけど、実際に体験すると納得。

3.店員さん・窓口の人は個人の裁量権が非常に強い。
ある人にだめと言われても、別の人に言ったらOKになることもあります。
逆もあり、要は交渉が大事ということでしょうか。
私はSSN(ソーシャル・セキュリティー・ナンバー)の取得がスムーズにいかなくて、オフィスに5回ぐらい通いました。
他の駐在の奥さんたちは一回でもらえたようですが・・・
窓口の男性は私が気に入らなかったのか、腹の虫の居所が悪かったのか、はたまたアジア人への差別か(!?)、とうとう日本領事館が発行してくれた結婚証明書(Marriage Certificate)までPhoto copyだと言い切って、SSNはあなたには与えられないと断言し取り付く島もありませんでした。
透かしがきちんと入っていますが、はんこが赤じゃなく黒だからという理由でした。原本なのに・・・
証明してもらうために領事館の職員と直接電話で話してもらおうと思って一から並び直したら、ラッキーなことに別の窓口の女性になり、事情を説明したら透かしをきちっと確認してくれすんなり処理してくれました。

4.郵便局
カウンターは5~6個あるのに大抵2箇所しか人がいない。
そのためにいつでも長蛇の列。
転送制度がないのか、いつまで経っても前の住人(何人前なの・・)宛が届く。
その場合はReturn to senderと大きな字で書いて、自分の郵便受けに入れてピンクor赤のバーを立てておけば、
配達の人が集荷してくれる。
もちろんポストに自分で入れてもいいです。

5.具体的に何をしてほしいかをお願いすること
日本のように察してもらう、という文化はない。
家のセキュリティサービスを契約したときに、セールスパーソンが契約だけして全く使い方を教えてくれなかった。
使い方がわからないから教えてほしいと言ったら、後日修理の担当者が来て話が面倒なことになった。
最初からマニュアルがほしいと言えばよかった。(結局マニュアルはないと言われたけど)
ただの英語力の問題かも知れない!?


食べ物編

1.Buy one Get one free
一つ買うともう一つ同じもの・大きさのものが手に入ることが多い。
一つでいいから半額にしてと言いたい時もある。

2.ハンバーガーやホットドック
最初からケチャップやマスタードが入っていることは少ない。
これをついつい入れ忘れてフットボールの席にやっと戻って食べてみるとがっかりしちゃう。
好きなものを好きなだけ後から自分で入れる。(大きなボトルが置いてあります)



優しさ編

1.どんなときでもレディーファースト
どんなドアでも開けて待っていてくれる。
スーパーではどんなヨボヨボのおじいさんでも、
一番下のラックにある重いお水をむさこのために持ち上げてカゴに入れてくれたりする。

2.知らない人でも簡単に会話ができる
日本ではスルーするようなことでも絶対に教えてくれる。
球場でハンバーガーにマスタードを入れようと並んでいたら、
聞いてもいないのに超こわもてのお兄さんが、
「これはハニーマスタードだよ(普通のマスタードはこっちだよ と私には心の声が聞こえた)」と教えてくれた。
ちょっと惚れてしまいそうになった。
Greenville旅行記にも書きましたが、身に着けているものを素直に誉めてくれて嬉しい。


3.困っている人には迷わず手を差し伸べる
ハイウェイの料金所でお金を用意しておらず、さらには現金を持っていないと思われる車のせいで大渋滞が始まる。
その時、隣のレーンの男性がお金をわざわざ渡しにいってようやく通過。
問題の車はかっこいいベンツだったしお金が実際に無い人ではなかったと思うけど、困った時はお互い様ですね。


今思いついたのはこのくらいです。

ですが、もっとアメリカにはいいところがたくさんあると思います。










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Comments

こんにちは☆
Greenville, SC在住のMayです。
以前の記事を読んでびっくり、こちらへ
いらしたことがあるんですねー。
次回はぜひ一緒にお茶でも(笑)。

わたしは2週間ほど前、主人とアトランタへ
遊びに行きました。

ちなみにわたしは在住歴4年目ですが、
こちらへ来た時むさこさんと同じように
いろいろ驚いたりしてました。

今はいいとこだけ真似て、悪いとこは
真似ないようにしています。
Posted at 2011.05.05 (15:00) by may (URL) | [編集]
Re: こんにちは☆
mayさん

コメントありがとうございます!
こちらこそ、ぜひGreenvilleでお会いしたいものです!
アトランタにもつい先日いらしたのですね。

私はまだまだ慣れないことばかりなので色々教えてください^^
これからどうぞ宜しくお願い致します。

Mayさんのブログにもお邪魔させて頂きます~!


Posted at 2011.05.05 (20:43) by むさこ (URL) | [編集]
もとさらのもっちーです。
むさここんにちは。

ニューヨーク行ったときに、
ほんとびっくりするくらい
フレンドリーに知らない人に話しかけるよね。

アクセサリー売り場でで知らないおばさんから
「このネックレスとこのネックレスで
迷ってるの。あなた、どっちがいいと思う?」
って聞かれた。
(たぶん。私の英語力で推測)
「コッチノホウガ イイデース」って
片言で返したね。
すごい国に来た、と思ったよ。

価値観の違い、
夏ニューヨークにいったときのために
参考にします。

アメリカ版熱海ー東京間、
都合つけば是非会いたいね。
詳細についてはメールで話そう、とういことで
emailアドレス記載しました。よろしくどうぞ。

でも夏日本にくるんだよね。
そんときでもよいか。
熱海ー東京(米国版)よりは
東京ー仙台(リアル)の方が圧倒的に近いもんね。

じゃじゃ。
そのうち会えるのを楽しみにしています。
ニューヨークかアトランタか仙台か東京かで。
↑すごいラインナップだ。
私も大きくなったなって思った。

もっちー
Posted at 2011.05.05 (23:22) by もっちー (URL) | [編集]
Re: タイトルなし

もっちーさん、ありがとう。
またまた大爆笑してしまいました。
このコメントを「これからNY!」ていう時に読んだので、なおさらです。
NYの雑踏に紛れて自分を簡単に半分ほど見失い、ゆっくりコメント返信する時間がありませんでした。
今度会える日を楽しみにしています。
メールしますね!
(って、これがメールになるのかしら。使い方がまだわかりません)

Posted at 2011.05.09 (14:03) by むさこ (URL) | [編集]
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