スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Charlestonの旅 その3: 街並み

本日はようやく街並みの写真をアップします(笑)

初めて行く場所に着くと、
「どこに何があるかてっとりばやく誰かに教えてほしい!」
という衝動に駆られるのは私だけでしょうか。。

いっそのこと自分で何も調べないで行き当たりばったり、ふらふら~っと散策ということに憧れるのですが、
なかなか私にはそれが難しいです。
現地のホテルやインフォメーションセンターには地図が置いてあるのでそれを見ればいいと思いますが、
現地で調べてる時間ももったいなく感じてしまいます。


アトランタ在住の方なら誰しも行ったことがあると思われる街ですが、
日本にお住まいの方やこれから~という方もいらっしゃると思うので、
私が行ってみた基本的なところ!?をピックアップします。


The Battery
21 East Battery
Charleston , SC
29401
※この住所は1825年に建てられたEdmondston-Alston Houseの住所です。

South Battery StreetとEast Battery Street沿いに建ち並ぶ豪邸街です。
建築はAntebellum architectureと呼ばれるそうです。
これはラテン語で、英語でいうところのbefore warという意味だそうです。



DSC06867.jpg

ずら~っと続くこの白い通りは圧巻です!


DSC06870.jpg



DSC06875.jpg



DSC06877.jpg




DSC06878.jpg




DSC06879.jpg



夕闇、夜はまた昼間の雰囲気と違って、ちょっと怖~い感じもします。
実際に、ホラーツアーもかなり人気のようで歩いていると次から次に2人乗りや大人数の乗った馬車とすれ違います。


DSC06698.jpg




DSC06705.jpg




DSC06706.jpg



DSC06694.jpg



ここからはそのSouth Batteryと直角に交わる通りにあるRainbow Rowの写真です。


Rainbow Row
83-107 East Bay Street,
Downtown Charleston

海岸沿いのEast Bay Streetに沿って、
Rainbow Rowという名前のとおりパステルカラーの七色の建物が立ち並んでいます♪
どれも1700年代半ばのものだそうです。


DSC06832.jpg



DSC06834.jpg



DSC06844.jpg


やっぱりピンクの建物はかわいい~~~♪


DSC06853.jpg



こちらはRainbow Row近くにあるコロニアル調のThe Old Exchange & Provost Dungeon(旧商品取引所)。


DSC06829.jpg

なんとここの若いかわいいガイドさん、私たちが日本人だと知ったら今年の秋から日本に留学予定だと教えてくれました。
大学名を聞いたらまさに夫の母校でした。大分昔の話ですけど。
チャールストンでの偶然の出会い、不思議ですね~。
なのに、結局中には入らず入り口でバイバイしたのでした(笑)
二人とも疲れ切っていたため説明を聞いても頭には入らないと判断しました・・・



DSC06903.jpg

お茶したbakehouse Charleston
160 E Bay St
Charleston, SC 29401

アイスラテ美味しかったです~!救われました・・・



DSC06894.jpg

街中には白い大きな柱がある建物ばかり!!!



DSC06825.jpg

サウスカロライナの州旗にあるパームツリーが町中に溢れています。




DSC06897.jpg


これはアフリカから伝わった伝統的な民芸品。
sweetgrass, black rush, palm leaves, longleaf Pineでできています。
道端で売られています!



というわけで、他にもマグノリアプランテーションに行ったり、色々しました!


DSC06768.jpg

Magnolia Plantation & Gardens
3550 Ashley River Road | Charleston, SC 29414

1676にThe Drayton familyによって造られたプランテーション。
この白い橋のある風景は有名らしく、
南部を代表するとしてさまざまなカレンダーやポスター等で使われているそうです。

(6/15追記) ここはBoone Hall Plantation と違って、プランテーションハウス内ツアーやボートツアーなどはオプションです。入場料とは別にエントランスで申し込んで料金を支払う必要があります。
そして、このプランテーションから車で3分位のところにDrayton家のDrayton Hall(アメリカで最も古くて高級なコロニアル調の邸宅の一つだそう)があるのですが、そことのコンボチケットもあります。




さぁ、楽しんだ後は約5時間の移動が待っています。
往復とも夫は車中でPCと睨み合いながら仕事をしていたので、基本的に運転は私が担当。
二人とも何だかクタクタだったけど、チャールストンにいる間は美味しい食事と風景に癒されて素敵な週末でした♪♪♪




復興支援や途上国支援、難病の子ども支援のクリック募金がほんの一瞬でできます↓
クリックで救える命がある。



よかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Leave a comment

Private :

Comments

写真で見ると
また雰囲気が違って、とってもお洒落な街に見えますねー。
チャールストンには何度か行ってるのですが、なかなか
ゆっくりできず・・・。
もう少し涼しくなったら、今度はゆっくり街歩きでも
楽しみたいと思いマス。
Posted at 2012.06.15 (12:09) by May (URL) | [編集]
Re: 写真で見ると
Mayさん、
そうですね~!
街を歩くなら涼しくなったらのほうがいいですよね。

海側には行ってみたい町がたくさんあるのですが、
私はなかなか簡単には行けずにいます・・・
Posted at 2012.06.15 (15:17) by Alana (URL) | [編集]
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06 08
プロフィール

Alana

Author:Alana
ご訪問ありがとうございます。
ブログを引っ越しましたので、ぜひこちらにもお越しください↓
http://alana888.blogspot.com/
~~~~~~~~~~~~~~~~~
・Grobal Soap Project
石鹸で手を洗えれば年間140万人の命が救われ、五歳以下の子供の肺炎のリスクを50%減らせます。何もしなければ毎日260万個破棄される石鹸を命を救う手段にできるって素敵だと思いませんか?
アトランタ在住Our Hero Derreckさんからのメッセージはコチラから↓
Global Soap Project




尚、このサイトは個人の趣味であり誤記のないよう努力しておりますが、内容の正確性等をはじめ一切の責任を追いかねますのでご了承下さいませ。

また、頂いたコメントは承認制のためアップに少々時間がかかります。
メールをご希望の方は、コメント欄にその旨とご連絡先をお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。