05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
< >
2012.04.30 *Mon*

ゴージャスなお茶会♪ in Augusta

先日、アトランタから片道2時間半ほどのオーガスタに行ってきました。
今月初旬にマスターズに行ったばかりですが、今回は茶道のデモンストレーションのためです。

あるTea Partyを企画している方が「日本のTea Ceremonyを披露してくれる人たちを探している」
というお話が入り、先生たちとメンバー数人でオーガスタに出向くことになったのでした。
異例の長距離出張です(笑)


わけも分からぬまま(?)お茶道具を車のトランクに詰め込み、
午後4時前にオーガスタに着いたのですが、そこにはなんとも素晴らしいパーティーの準備がしてありました。








Tea party1


高い木々に囲まれた広いお庭に80人のゲストの席が用意してありました
もううっとり〜〜〜♪
そしてその真ん中には主催者のPさんがこの日のために作った舞台が・・・・









Tea party3

毎年テーマを変えて開いているチャリティお茶会なのだそうですが、
今年のテーマはVictorian Tea PartyとJapanese Tea Ceremonyの融合なのだそうです。
この日のために特別発注したテーブルクロスやナプキンなど









Tea party6

準備も着々と・・・
お客様も次から次に集まってきました。
品のある帽子を斜めにちょこっと被って、それはそれは素敵なご家族(親子3代とのこと)もいらっしゃいました。












Tea party2

私が着付けてもらっている間に、
ほかのメンバーがデモンストレーションのセッティングをして下さいました。
早く一人で着替えられるように精進します・・・
ちなみに掛け軸はPさんが用意したもの。












Tea party7

キッチンではみなさんお忙しそう。
少なくとも10人以上のスタッフがいらっしゃいました。








DSC06566.jpg

尺八の音色とともに、5時にスタートしたお茶会。










Tea party4

先生のお点前が始まりました。
木々に囲まれたお庭に夕日が穏やかに差し込み、
雨上がりのとても澄んだ空気に包まれて神聖な気持ちになりました。




とは言ってもうっとり見ているわけにもいきません。。。



なぜなら、先生と英語でお点前を説明するもう一人を除いた裏方の私たち2人は、
80人分のお茶をほぼ2名でたてるということに(!)
でもそこはデモンストレーション。
正式なスタイルではなく、お薄を気軽に味わって頂くということでなんとか乗り切りました。







tea party5

主催者であるPさんが、
わざわざサウスカロライナから板の一枚一枚まで持ってきて、オーガスタに移築した家。
とにかく相当古いお家なのだそうです。いつの時代の家か聞くのを忘れました・・・
中がまた美術館のようにゴージャス!
お庭も広大でここに載せ切れません〜(><)









jasmin.jpg

家の脇にそびえている木に生い茂っているジャスミンが濃厚な香りを放って、
まるで夢の世界にいるようでした。








この日のお茶会にゲストとして呼ばれた作家のBabette Donaldsonさんの本。 
"Emma Lea's First Tea Ceremony"
お茶をテーマにした子供向けの本を書いているそうです。
とても癒される内容なので機会があったらお手に取ってみて下さい^^



Emma Lea's First Tea CeremonyEmma Lea's First Tea Ceremony
(2008/05/15)
Babette Donaldson

商品詳細を見る



この最後に載っているレシピ"Matcha Mint Cookies"もこのお茶会で振舞われ、
私もとても美味しく頂きました♪



皆様、貴重な機会を与えて頂き有難うございました








復興支援や途上国支援、難病の子ども支援のクリック募金がほんの一瞬でできます↓
クリックで救える命がある。



よかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

2012.04.28 *Sat*

トライベッカ映画祭受賞! ”Una Noche"

OMG!!!!!



明日までNYで行われているトライベッカ映画祭で、
なんと私の友達の作品"Una Noche"が受賞しました!!!




2012 Best New Narrative Director Award Winner – Lucy Mulloy. Click here for additional screenings.
2012 Best Cinematography in a Narrative Feature Film Award Winner. Click here for additional screenings.
2012 Best Actor in a Narrative Feature Film Award Winner – Dariel Arrechada and Javier Nuñez Florian as Raul and Elio.






Youtube: TrailerとLucyへのインタビュー


noche.jpg

TribecaFilm.comより






トライベッカ映画祭とは2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件以降、ニューヨークの復興を願って2002年にジェーン・ローゼンタール、ロバート・デ・ニーロ、クレイグ・ハトコフによって始まりました。
映画祭は毎年300万人が来場し、経済効果は6億ドルと推定されています。(Wikipediaより)


そして、今回受賞した『ウナ・ノーチェ』は貧困生活に嫌気が差したキューバの10代の少年少女が、新天地として米フロリダ州マイアミを目指す(=キューバから逃亡)という物語。
もちろん私はまだ観ていませんが、アトランタで観られるようになる日も近いですね!!!!!
早く観たい〜〜〜〜




この監督であるLucyに出会ったのは私が大学1年の夏休みのときの一回きり。
初海外旅行でロンドンに一人旅に行くときに、
イギリス育ちの私の友人が大切な親友を紹介してくれたのですが、その人がLucyでした。

電話番号を持ってロンドンに着き、彼女に電話してみると、
「今晩家に泊まりに来ない?」とのお誘い。
ちょっと会ってお話するぐらいのつもりだったのに、見ず知らずの私を家に招いてくれました。
(といっても親友の友達だからちゃんともてなしてくれたのですよね)


会ってみると、とても明るくて聡明。
初めて会ったのにすぐに打ち解けてくれました。
そのとき彼女は確かオックスフォード大学に入学が決まっていた頃で、
政治家か何かになりたいと言っていたような記憶が。
とにかく社会問題にとても関心があるようでした。
同じ年(?)なのに自分の考えをきちんと持っていてすごいな〜、と若くて勢いだけあった私はすっかり感心してしまったのと同時に自分が恥ずかしくなったことを鮮明に覚えています。
人から受ける刺激って素晴らしいですね。


奇しくも、そのまさにその前日、なんとあの黒澤明監督が亡くなり、
ロンドン中のスタンドに彼の逝去を報じるトップ記事の新聞が並んでいました。
私も黒澤監督の作品が大・大・大好きですし、大学で黒澤監督の映画についての授業も取っていたので、
残念なことはもちろんとても驚きました。
その夜、彼女のお父さん(アニメーター・映画監督)とお母さん、
そしてLucyと4人で黒澤監督について語り合ったことは今でも覚えています。
(って私今より英語しゃべれたのだろうか・・・?)






photo.jpg

こちらはその時Lucyに作ってもらったシルバーと真珠のリング♪
工房が家にあって彫金が趣味の一つだったのです。
あの爽やかな夏の記憶がこのリングに刻まれています。


結局Lucyにはその時一回しか会っていませんが、
監督として世界に羽ばたいているところに、Facebookを通じてまた出会うことができました。
いつも遠くから見ていて、自分なりにでも頑張らなければな〜と強く思わされます。
彼女の努力がこの一つの成功に繋がったんですよね。
あまりにも素晴らしいことなので、ここに書かずにはいられませんでした。


Lucy,本当に本当におめでとう〜〜〜〜〜!!!
これからまだまだというか、これからもっともっと輝くでしょうね!!!



彼女の輝かしいプロフィール
Lucy Mulloy graduated from NYU film school. She is an Oxford alum and has been nominated for a Student Academy Award. Her film Una Noche won the Spike Lee Production Grant, Hollywood Foreign Press Association Grant, TFI Creative Promise Emerging Narrative Award, and more. She is currently developing Una Noche Más.(Tribeca Websiteより抜粋)
. In April 2010, with Una Noche in production, Mulloy was awarded the Creative Promise Emerging Narrative Award at Tribeca Film Festival.[2] Mulloy is mentored by Spike Lee and in January 2010 won the Spike Lee Production Grant Award for Una Noche.[3] Winner 2010 Adrienne Shelly Foundation /IFP Directors grant, Winner 2011 Euphoria Calvin Klein Spotlight on Women Filmmakers’ ‘Live The Dream’ post production grant at the Gotham Film Awards.(Wikipediaより抜粋)



最後に、現在進行中の話として、
なんとこの映画に出演したフロリアンと共演者の女優アナリン・デ・ラ・ルア・デ・ラ・トーレの2人が現在失踪中。
彼らは先週、映画祭出席のためキューバからアメリカに向かっていたそうですが、
行動を共にしていたアレチャダによると、2人は途中のマイアミにとどまっていたとのこと。
彼いわく「僕は1人でニューヨークに着いた」そうで、今では2人と連絡が取れないのだそうです。

せっかく最優秀男優賞を受賞したのにどうしてしまったのでしょうか!?
まるで映画のような・・・










復興支援や途上国支援、難病の子ども支援のクリック募金がほんの一瞬でできます↓
クリックで救える命がある。



ポイントになるので是非ともポチッとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

2012.04.27 *Fri*

久々の夜遊び♪ Northside Tavern (Blues Bar)

本当にいつぶり!?というくらい久しぶりに友人夫婦と4人で夜遊びに行って参りました〜!
夜遊びといっても、Blues Barであります!

最近ライブで音楽が聴けるBarを探してまして、
この日は人気のバーで友人の旦那様のオススメバンドが演奏するということで、こちらに↓





Northside tavern


Northside Tavern
1058 Howell Mill Rd NW Atlanta, GA 30318


いや〜、いいですね!
この廃墟な感じが(笑)
綺麗なビルはもうこちらでは元々期待してなかったので、想像通りと言った感じです。
トイレも座ったら落ちるんじゃないかというくらいボロボロでしたが、肝心なのは音楽なのです♪







Northside tavern2

そして、この日の演奏はThe Breeze Kings

あ〜もう本当最高でした!
本当に誘ってくれてありがとう〜〜〜〜(><)/

ヴォーカルのCarlos "Breeze"さんの声がいい!
また曲の歌詞もいい!
女の人への熱い思いが多かったような。
一番印象に残っているのは、Muddy Watersの"I'm ready"です。"I hope you're ready for me〜"というフレーズ♪♪
Bluesってこんなにいいものだったんですね!!!







Northside tavern3

そしてドラマーのTerrenceさんが汗だくになってめちゃくちゃ楽しそうに演奏していて、胸が熱くなりました。
汗が光っていました。







Northside tavern4

演奏は10pm〜となってましたが、やはり始まったのは10:30近く。
私たちは9:30に行って正解。
最初から少ない席が選び放題でした^^
時間が経つほど満席に近くなり後はもう立つのみです。またそれもよしですが♪
とにかく老若男女踊る踊る・・・ スペースがないので3カップルぐらいしか一度に踊れませんが。
すごい速さで回転してるので私のデジカメも動きに追いつけませんでした。


途中30分(?)くらいの休憩があり、またライブが始まります。
結局何時までいたのか覚えていませんが、途中で帰宅したら1amすぎくらいだったかな!?
次の日に遠出が控えていたもので。
でも帰りの車の中でも終始興奮状態で、次の日にやっぱり堪えました・・・


そうそう、入り口でPhoto IDを見せて$10払って入りました。
駐車場は私は運よく目の前のParkingに止めましたが、ちょっと歩けばいくらでもParkingはあります。

今気になっているBarがあと2軒ほどあるので、またご報告します〜♪







復興支援や途上国支援、難病の子ども支援のクリック募金がほんの一瞬でできます↓
クリックで救える命がある。



ポイントになるので是非ともポチッとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

2012.04.26 *Thu*

The Wren's Nest :African-Americanの口頭伝承を基に・・・

先日、The Wren's Nestに行って来ました。
ここは、African-Americanの口頭伝承を単行本に作り変えたことで知られるジャーナリスト、作家、民族学者であるJoel Chandler Harris(1945〜1908)が1881年から1908年まで過ごした家で、現在は記念館として一般に公開されています。





Wrens Nest

大きな木々に囲まれた綺麗な家でした。






Wrens Nest2

あんなに調べて行ったのに、すでに営業時間が終了して看板をしまうところでした・・・
スタッフの方が親切で短時間で中を見学させて頂けました。
土曜日の1pmからストーリーテリングをしているので、次回はこれに間に合うように行きたいと思います。




Piano.jpg

彼のピアノ。




gift.jpg

セオドア・ルーズベルトから贈られた剥製。
他にもアンドリュー・カーネギー等とも親交があったとのこと。



元来、The Brer Rabbit storiesはアフリカの昔話(伝説、伝承)だったのですが、
それを奴隷としてプランテーションで働かされていた人たちが語り継ぎ、
時代の変化や環境によって進化していきました。

その物語は南部のプランテーションに急速に広まり、
Alcée FortierやRobert Roosevelt等のの好奇心をそそるようになったそうです。
彼らは最終的にその物語を録音しています。


ただ、その中でもJoel Chandler Harrisの作品が最も人気を集めました。
彼は4年間のプランテーションでの労働の間の経験に基づいて架空のUncle Remusというおじさんを作り、
そのおじさんが口頭伝承であるそのBrer Rabbitの話を子供たちに聞かせるというスタイルの"Uncle Remus: His songs and His sayings"(「リーマスおじさんのお話」)を単行本化したのです。(最初は新聞連載用)
このUncle Remusというおじさんこそ、アメリカ文学において最初のAfrican American characterの一人になったのだそうで、40以上の言語に翻訳されています。



uncle remus








ちなみに、このHarrisの"Uncle Remus:His songs and His sayings"をもとにディズニーが実写とアニメを合成して作った初の実写長編映画が、「南部の唄」"SONG OF THE SOUTH"です。





この物語も黒人のおじさんが白人の男の子に物語を聞かせるという設定なのですが、
それがあまりにも楽しげで、その当時の過酷な状況とあまりにもかけ離れているという理由で全米黒人地位向上協会(NACCP)のクレームを受け、1986年以降ディズニーはこの映画をあくまでも自主規制として封印しているそうです。
ディズニーランドのスプラッシュマウンテンが問題にならないのは、「南部の唄」をアトラクションにしているわけではなく、原作であるHarrisの「リーマスおじさんのお話」をテーマとしているからとのことです。
詳しく知りたい方はこちらへ → LD DVD & Blu-ray Gallery


さて、話をHarrisのことに戻しますが、
194以上もの口頭伝承を集めてそれらを後世に残した彼の業績は素晴らしいと思います。
もっと色々書きたいですが、長くなるのでこのへんで・・・。





The Wren's Nest

1050 Ralph David Abernathy Blvd. SW
Atlanta, GA 30310

この敷地内は本当に平和な感じですが、このWest Endエリアは一歩敷地を出るとけっこう雰囲気が・・・
慣れてない方は公共交通機関ではなく車をオススメします。







復興支援や途上国支援、難病の子ども支援のクリック募金がほんの一瞬でできます↓
クリックで救える命がある。



ポイントになるので是非ともポチッとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

2012.04.19 *Thu*

かわいいカフェ♪ Cafe Jonah

最近はお茶のお稽古の後、時間がある人たちだけでさくっとランチをしてます。

この日はBuckheadのWhole Foods近くにあるこのお店。
Souper Jennyの姉妹店(英語ではBrother restaurantとなってますね)です。




IMG_1054.jpg

外観が何かの物語に出てくるようでとってもかわいい♪







IMG_1053.jpg

壁の色も部屋ごとに違っていて明るい気分になれます。







IMG_1051.jpg

私は卵とベーコンのキッシュとクスクスのサラダ。
サラダは香草が効いていて爽やか〜♪







IMG_1055.jpg

裏庭も小さいですが素敵♪
テラス席から臨めます。


かなり女子気分を盛り上げてくれるカフェですが、
場所柄か男性だけのグループも楽しそうにランチしてました。
もちろんファミリーも、私たちも^^





Cafe Jonah
3188 Paces Ferry Place | Atlanta, Georgia 30305







復興支援や途上国支援、難病の子ども支援のクリック募金がほんの一瞬でできます↓
クリックで救える命がある。



ポイントになるので是非ともポチッとお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村


プロフィール

Alana

Author:Alana
ご訪問ありがとうございます。
ジョージア州アトランタで2010年から夫と2人で生活しています。アトランタ地元&役立つ情報を目指してアップしていきたいと思っています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・Grobal Soap Project
石鹸で手を洗えれば年間140万人の命が救われ、五歳以下の子供の肺炎のリスクを50%減らせます。何もしなければ毎日260万個破棄される石鹸を命を救う手段にできるって素敵だと思いませんか?
アトランタ在住Our Hero Derreckさんからのメッセージはコチラから↓
Global Soap Project




尚、このサイトは個人の趣味であり誤記のないよう努力しておりますが、内容の正確性等をはじめ一切の責任を追いかねますのでご了承下さいませ。

また、頂いたコメントは承認制のためアップに少々時間がかかります。
メールをご希望の方は、コメント欄にその旨とご連絡先をお願い致します。







最新トラックバック







検索フォーム







ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Copyright © アトランタでどんな生活送ってますか?! All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・  FC2ブログ